TSUKUBAXは、筑波大学に所属する芸術系クリエイターと異分野のクリエイターがお互いの専門分野に学び協業することで、
新しい手法によるクリエイティブを開発するチームです。
M2. が発起人として代表を務めています

なぜ服がテーマなのか?
それは衣服は芸術性と機能性の両面を兼ね備えており、芸術×技術の融合を最も表現しやすい題材と考えたからです。
他人の意見によって自分の好きな服が変わったり似合わないと感じるときはありませんか?
TRANSIONISTAは自己と他者の2つの視点から導き出されている自身の被服 行動をコンセプトにしています。
鑑賞者がTRANSIONISTAの膜の内側に入り中に吊るされている白い服を着ます。
服の右袖のボタンを止めることでTRANSIONISTAに信号が出され、幕の天井にあるLEDテープが規則性を持って点滅し、大きく脈打ちます。
また、服に袖が通されている間、 Kinectで他の鑑賞者の位置を測ることにより、他の鑑賞者がいる方向に服の 光の脈の流れを変化させることができます。 
TRANSIONISTAに流れる脈の流れの変化に よって、他者が自身に干渉し、無意識のう ちに自身の被服行動が変化しているという現象を表しています。
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今回のプロジェクトにご協力していただいた100BANCHの皆様と筑波大学メディア創成学類の
池田さん、ポイフルさん、しゅんぺいさん、みなたつさん、となりさんに感謝申し上げます。
協業にあたり技術以上に多くのことを学ぶことができました。
本当にありがとうございました。

↓作品映像


11月3日開催の筑波大学芸術祭バトコレにて展示しました。​​​​​​​

11月24日開催のDesign Scrambleという東京、渋谷を舞台としたクリエイター・デザイナーのためのデザインフェスティバルにて展示しました。
渋谷のクリエイティブ企業20社が『Design Scramble』に集いました。
ロフトワーク株式会社にて展示しました。

↓Design Scrambleホームページ

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